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10月2日改訂<9/19~11/30>ホールご利用にあたってのお願い

当館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、館内の消毒や換気を行うなど利用者の皆様が安心してご利用いただける取り組みを進めております。

今後は「新しい生活様式」をはじめ、内閣官房(新型コロナウイルス感染症対策推進室)による「11月末までの催物の開催制限等について」や、関連する業界団体が作成したガイドラインに沿って、下記のとおり運営を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、12月1日以降の取扱いについては、改めてお知らせいたします。


全ての方へのお願い(観覧者・参加者を含む)

◆予めご自宅等で検温をお願いします。発熱(37.5℃を目安)又は風邪の症状がある場合は来館をお控えください。

◆施設入館時に手指消毒又は石鹸による手洗いをお願いします。

◆マスク着用又はハンカチで口を覆う等の咳エチケットをお願いします。

◇大声での会話はご遠慮ください。

◆備品を利用する際には、手指消毒又は石鹸による手洗いをお願いします。

また、備品類の取扱者を事前に定め、複数人での共用はご遠慮ください。

◆飲食については、感染リスクが高いため、次の事項を厳守してください。

対面禁止・会話禁止・十分な間隔の確保・施設の指定した場所

※飲食はロビーの指定箇所でお願いします。混雑時はご遠慮ください。

◆ゴミはお持ち帰りください。


ホールをご利用の方(主催者)へのお願い ~11/30

■公演計画時■

◆入場者数の上限は、90人までです。ただし、来場者がステージ上を除く客席、楽屋及びホワイエ等において大声での歓声、声援等を発し、又は歌唱する恐れのないものについては、181人(親子室を含む)までです。

◆入場者数の上限を90人とする時は、客席は前後左右の席を空けて利用してください。(※異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくても結構です。)

◆入場者数の上限を181人とする場合は本ガイドラインに加え「11月末までの催物の開催制限等について」で示されたイベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置を講じてください。「横浜市文化施設感染症拡大防止ガイドライン」8ページ「収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件について」をご確認下さい。主催者様には、体調管理表と感染防止チェックリストのご提出をお願いいたします。書式はこちらから→ 感染防止チェックリスト.pdf  体調確認表.pdf

◆練習でご利用の際、対面は極力避け、十分な身体的距離(最低1m)をとってください。バレエ・ダンス等の発声を伴わない利用において身体的接触が行われる場合は、手指消毒を前後で行ってください。向かい合っての大声での発声、歌唱は原則不可としますが、やむを得ない場合は、マスクに加えフェイスシールド等の対策を講じてください。利用可能人数は、業種別ガイドラインの内容により変わります。

◆客席最前列と出演者のアクティングエリアの間は2m空けてください。舞台から客席までに高低差がある場合には飛沫の飛ぶ距離が長くなるため、距離について十分な配慮をしてください。

◆ステージ上については、一律にソーシャルディスタンスをとるのではなく、業種別ガイドラインに基づく対応をとってください。

◆来場者と接触するような演出(声援を惹起する、来場者をステージに上げる、ハイタッチをする等)は控えてください。

◆密な空間の防止に努めるため、次の点に配慮し、余裕のあるタイムスケジュールを組んでください。

・仕込み、リハーサル、撤去等が、密にならない作業時間を確保する。

・入場時の混雑を緩和するため、余裕を持った開場時間を設定する。

・トイレ等の混雑を緩和するため、余裕を持った休憩時間を設定する。

◆来場者の入退場に混雑が予想される場合は、券種やゾーンごとに時間差で入退場を行うなど、対応可能な工夫を行ってください。

■スタッフ及び出演者が取り組むこと■

◆出演者、スタッフ等は各自検温し、発熱(37.5℃を目安)や風邪の症状がある場合は自宅待機としてください。

◆公演前後を含めて頻繁に手指消毒又は石鹸による手洗い等を行うなど、感染防止対策を行ってください。

◆楽屋においても適宜ドアや窓を開けるなど換気を行ってください。

◇エントランスやロビー・ホワイエに限らず、舞台裏(楽屋、控室等)でも人と人との距離を確保してください。

◆入場時のチケットもぎりのスタッフは、マスクや手袋を着用してください。また、来場者自身が半券を切り、箱に入れることをスタッフが目視で確認する方式等もぎりの簡略化の導入も検討してください。

◆物販に関わるスタッフはマスクの着用と手指消毒又は石鹸による手洗いを徹底してください。また、サンプル品や見本品は多くの人が触れないよう展示方法を工夫してください。

◆管楽器を演奏する場合は、間隔を十分に開け、唾受けを使用するなど、飛沫拡散等に注意した利用をお願いします。唾受けは使用後必ずお持ち帰りください。

■来場者に対して取り組むこと■

◆来場者用の消毒液を用意し、ホール入口に設置してください。

◆パンフレット、ちらし、アンケート等を配布する場合は、平置きにするなど、手渡しによる配布は避けてください。

◆入待ち及び出待ちは控えていただくよう、来場者へお声がけください。

◆プレゼント等差し入れはお控えいただくよう、予め来場者にご案内ください。

◆来場者の氏名・連絡先を収集してください。必要に応じて保健所等の公的機関へ提供していただく場合があります。なお、神奈川県のLINEコロナお知らせシステムをご利用いただいた来場者の氏名・連絡先の収集は不要です。

◆開演前後及び休憩時は、来場者同士が距離を確保するよう、ロビー・ホワイエで呼び掛けをお願いします。パンフレット等の物販を行う場合も、購入者とは最低1m(できるだけ2mを目安に)の間隔を空けてください。

今後の感染状況により上記内容が変更もしくはホールがご利用いただけなくなる場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

◆:必須項目 ◇:推奨項目

PDFでダウンロードはこちら⇒〇ホールご利用のお客様.pdf
 



すべてのお客様へ


キャンセルについて

利用手続き後にキャンセルされる場合、所定の期日(ホール、ギャラリーは4週間前、スタジオ、リハーサル室、レクチャールームは1週間前)までにご来館のうえ利用料返還の手続きをいただければ、半額返金いたします。なお、郵送とお振込みでの手続きも承ります。
※新型コロナウイルス感染症を理由として利用を中止した場合、次のいずれかの条件を満たすものについては、利用料金の全額を返還いたします。
(1)利用予定日が、令和2年2月18日(火)から令和2年5月31日(日)までのもの
(2)利用予定日が、令和2年6月1日(月)以降で、令和2年5月31日(日)までに抽選申込又は空き施設予約がされたもの


12月1日以降の施設利用の予約について
12月1日以降の利用につきましては、新型コロナウイルスの感染症拡大状況によって利用制限などが変更となる場合や利用を休止する可能性があります。予約につきましては、あらかじめご了承ください。
利用手続き後にキャンセルされる場合、所定の期日(ホール、ギャラリーは4週間前、スタジオ、リハーサル室、レクチャールームは1週間前)までに利用料返還の手続きをいただければ、半額をご返金いたします。12月以降のガイドラインについては、決まり次第、ご案内申し上げます。


※ご来館の際には、休館日にご注意ください。

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